中国シャオミEVのトラブル相次ぐ 納車から数時間で「故障」、フロント大破も「エアバッグ開かず」
今月、中国スマホ大手シャオミ(小米)が最近発売を発表した同社初の電気自動車(EV)「SU7」の新車故障に関する複数の動画がSNSで拡散されて、物議を醸している。
走行中に突然「制御不能」になったり、納車からわずか数時間で「システム故障」になったりするほか、「衝突をしてフロント部分が大破しているにもかかわらずエアバッグが開かなかった」という命の危険に関わる深刻な故障のケースもある。
10日、シャオミのEV「SU7」の所有者は、道端に停車している「SU7」を指さして「この自動車は今朝、無錫市(江蘇省)の自動車販売代理店から納車された新車だ、しかし昼になるとエラーになって車が使えなくなった」と訴える動画がSNSに拡散された。
関連記事
CCTV春晩が異例の青・黒基調に。例年の赤一色から一転し、SNSで「暗い」と話題。「赤馬紅羊劫」の伝承がささやかれ、1966年の文革を想起させる不穏な演出に注目
中国の新年コンサートで「踏馬迎春」という曲が話題に。馬年の縁起語のはずが、発音は強い罵り言葉とほぼ同じ。祝福か皮肉か。ネットでは「本音のガス抜き」との声も
中国の旧正月特番が炎上。「4時間笑えなかった」との声に加え、批判コメントが表示されない疑惑も拡大
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘