中国共産党、台湾地震災害下でも軍事威嚇 台湾への海外からの支援の声には謝意示し台湾政府から反発
2024年4月3日、台湾の花蓮で発生したマグニチュード7.7の地震は自然災害の脅威だけでなく、中共からの軍事的圧力を呼んだ。
突然の地震災害で救助活動など国際社会からの広範な支援の声が寄せられている中、中国共産党は軍用機と軍艦を台湾周辺で運用し、国際社会の同情を自らの利益に変えようと画策していた。
4月3日の朝、台湾花蓮沖を震源とする地震が発生し、その後も多くの余震が続いていた。台湾中央災害対応センターの報告によれば、4月5日午前8時の時点で、地震により10人が亡くなり、1106人が怪我をし、705人が孤立し、インド、カナダ、オーストラリア出身者を含む18人が行方不明となっている。
関連記事
白菜まで、そこまでする?中国の一大産地で、出荷前の白菜を「ホルマリン漬け」に。相次ぐ食品不正に、問われているのは、食の安全だけではない
まさか機内の座席で…。マレーシア発上海行きの便で中国人女性が排便。使えるトイレはわずか5メートル先だったという。悪臭で機内は大混乱に
中国の若者に「買わずに借りる」消費が広がっている。カメラもドローンもブランドバッグも必要な時だけ
泥道を走ったのに、車体はピカピカ。「AI?」「合成?」「特殊塗装?」と議論になったファーウェイの新車動画。ところが幹部本人が明かした答えは、まさかの...?
北京の世界ロボット大会で、人型ロボットが突然転倒。そのまま床で両脚を激しくバタバタ。スタッフが押さえても止まらない姿は、まるで「駄々をこねる子供」?