2024年3月28日、ロンドンの駅で小粉紅との「騒動」をきっかけに、見事な「反共戦士」に変身した英国人のピアニスト、ブレンダン・カバナー氏は自身のSNSにある「敏感写真」を投稿し話題になっている。画像はその話題の写真。(NTD新唐人テレビの報道より)

「中国共産党は中国に非ず」 「反共戦士」の英ピアニスト、六四天安門事件の「合成写真」を投稿

今年1月、英ロンドンにあるセント・パンクラス駅で起きた中国共産党を狂信する小粉紅(共産主義の影響を受けた若者)との「騒動」をきっかけに、見事な「反共産党戦士」に変身した英国人のピアニスト、ブレンダン・カバナー(Brendan Kavanagh)氏。

そんなカバナー氏は先月28日に、X(旧ツイッター)にある「敏感な写真」を投稿し注目を集めた。この「敏感な写真」とは、中共が厳しく封じ込めようとしている、多くの犠牲者を出した1989年6月4日の天安門事件での抗議の象徴「タンクマン」の画像を加工したものだ。

前進する戦車の列の前に立ちふさがる「タンクマン」と呼ばれた男性が立っていた場所に、「ピアノを弾く」自身の姿を差し替えている。そして、ピアノには「drkboogiewoogie(自由の魂)」の文字も付け加えた。

▶ 続きを読む
関連記事
ウクライナの無人機がロシアの石油港を襲撃し、輸出インフラに深刻な打撃を与えた。一方、ロシア軍の進軍は通信ツールの制限により鈍化
1日、トランプ米大統領は、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、米国がNATOから脱退することを真剣に検討していると語った
イラン情勢を巡り、米軍機への領空閉鎖や基地使用を拒否する英仏伊西らNATO加盟国に対し、トランプ大統領が激怒。ルビオ国務長官らが同盟関係の再評価を示唆する中、戦後最大の軍事同盟崩壊の危機が迫っている
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。