「街中に暴走車」「労働者を殺害する破産した経営者」 爆発寸前の火薬庫と化した中国社会
今月23日、福建省漳州市(しょうしゅうし)で、またも「暴走車が市民をはねる」事件が起きた。
SNSには、道端に倒れるバイクや負傷した市民を映した事件現場の映像が投稿されている。
投稿者によると「投資に失敗した男が、車を暴走させて社会への復讐を行った」という。男の背景について事実確認することはできないが、その暴走ぶりは、確かに「社会への復讐」という狂気にかられた行動であることが伺われる。
関連記事
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
中国の不動産市場は低迷が続いており、各都市で住宅価格の下落が止まっていない。富裕層は高額な保険商品や金を購入する動きが広がっている
韓国の李在明大統領が訪中を経て13日に来日。経済修復を狙う訪中では中国の「離間工作」に直面したが、足元では日韓の政府・与党間交流が加速している。奈良での首脳会談を前に、日米韓連携の現在地と課題を展望する
韓国大統領の訪中。北京は韓国を日米韓の枠組みから引き離そうと楔を打ち込むが、北朝鮮問題での無策や技術盗用の懸念が壁となる。経済協力の裏に潜む情報流出のリスクと、揺れる東アジア情勢を分析
高市早苗首相の発言に対して「斬首論」を発信し物議を醸した後、中国共産党(中共)駐大阪総領事の薛剣は、公の場に姿を見せていない。8日、大阪で開催された新春会を欠席し、ここしばらく公の場から遠ざかっている。