中国経済低迷、カード発行数年間2800万枚減少
中国経済の減速が続いている中、所得の減少から人々の財布の紐が固くなり、無駄な出費を控えるようになったため、大手銀行のクレジットカード事業が縮小し、発行枚数は1年間で2800万枚減少した。かつて多くの若者を魅了した提携クレジットカードも徐々に姿を消しつつある。
中国メディア「市界」が3月20日に伝えたところによると、3月に入り、交通銀行、長沙銀行、浙江民泰商業銀行などの複数の銀行が提携カードの発行停止を発表した。これには交通銀行の「鬼滅の刃」クレジットカードと大学生向けバーション、長沙銀行の京東金融の3種類の提携カード、民泰銀行と京東金融との4種類の提携カードが含まれている。
2023年の年末から今年の初めにかけて、交通銀行、招商銀行、郵政儲蓄銀行、浦発銀行なども一部の提携カードの発行を停止している。特に招商銀行は一度に15種類のカードの発行を停止した。
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