訪日外客数 2月として過去最高を大きく更新
2月の推定訪日外客数は278万8千人、2月として過去最高となった。前年同月比では89.0%増、2019年同月比では7.1%増となった。
今年は、うるう年の影響で日数が1日多かったことに加え、昨年2023年は1月であった旧正月が2月中旬となったこともあり、コロナ禍以降で最多を更新した。
東アジアでは韓国や台湾、東南アジアではフィリピン、欧米豪・中東地域においては米国などで訪日外客数が増加したことが、今月の押し上げ要因となった。
関連記事
中国で地方銀行が次々消えている。わずか3か月で72社消滅。数字は明らかに異常なペースを示している
22日に開催された「第4回日本成長戦略会議」の概要をまとめた。高市総理が示した労働市場改革、家事負担の軽減、新技術立国やスタートアップ支援など、8つの分野横断的課題への対応方針について解説
026年5月、広島市で32年ぶりとなる「第48回南極条約協議国会議(ATCM48)」が開催される。気候変動や活発化する南極観光活動への対応など、未来志向の南極条約体制強化に向けた議論が行われる
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
トランプ米大統領は22日、ホルムズ海峡の封鎖によりイランが1日当たり5億ドルの損失を被り、「財政崩壊」に直面していると述べた。ただし、停戦中に封鎖を解除すれば、イランとの合意は永遠に実現不可能になるとの見方を示した。