「最も好感度が高い」国は日本、「最大の敵」は中国=米世論調査
米調査会社ギャラップは18日、米国民が考える「最大の敵」に関する世論調査結果を発表し、「中国」だと回答した人が41%を占め4年連続で最も多かった。次いでロシア(26%)、イラン(9%)となった。いっぽう、好感度が最も高い国として日本が選ばれた。
ギャラップは、1日から20日にかけて米国に住む成人約千人を対象に世論調査を実施した。
それによると、共和党支持者(67%)と無党派層(40%)が中国を「米国の最大の敵」として挙げた。いっぽうで、民主党支持者はロシア(48%)を最大の敵とし、中国(18%)は次いで2位となった。
関連記事
安倍晋三元首相が暗殺された事件で、殺人などの罪に問われ、一審で無期懲役を言い渡された山上徹也被告(45)側が、判決を不服としてあす4日、大阪高裁に控訴する方針であることが分かった
3日、高市総理は大雪に関する関係閣僚会議を開催。続く降雪と週末の予測を踏まえ、先手先手の被害防止策と選挙の管理執行を指示。国民へ除雪作業中の安全確保を強く呼びかけた
高市政権による対中強硬姿勢と日中関係の緊張を背景に、日本のスーパーでWeChat PayやAlipayの導入廃止が相次いでいる
中国で軍上層部の更迭など政治的動乱が起きるたび、X(旧Twitter)の検索結果が大量のアダルト広告等で埋め尽くされる現象が発生。情報遮断を目的とした大規模なスパム工作の現状を報じる
各国がエネルギーやレアアースの供給網強化を進める中、探査船「ちきゅう」が日本近海の水深6千メートルで大量のレアアースを含むとする泥の回収に成功した。産業化に向けた重要な一歩とみられ、中国へのレアアース依存を低減する可能性がある