中国の不動産市場は、依然として低迷している。経済全体の低迷のほか、住宅価格が下がるデフレ圧力や人口減少など、様々な難問に直面している。景気が良かった頃の中国の住宅市場、イメージ画像。 (STR/AFP/Getty Images)

低迷つづく不動産市場 新築物件価格が昨年比で22.6%下落、資産価値も減少=中国

中国の不動産市場は、依然として低迷している。直面しているのは、経済全体の低迷のほか、住宅価格が下がるデフレ圧力や人口減少などの様々な難問である。

今年1月と2月の中国の新築住宅の平均販売価格が、昨年4月の最高値と比べ、22.6%下落したことがわかった。

中国国家統計局が15日公表した「2024年2月の70の大中都市における商品住宅販売価格の変動状況(《2024年2月份70個大中城市商品住宅銷售價格變動情況》)などを参考に、中国誌「中国経済週刊」18日付が指摘した。

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