太陽光パネル中国最大手「ロンジ」の株価が70%急落 社長が192億元を現金化
太陽電池モジュール(太陽光パネル)出荷量が3年連続で世界1位である、中国の太陽光パネルメーカー「ロンジ ソーラー(LONGi Solar)隆基緑能科技股份有限公司」。
そのロンジが、中国の株式市場で株価急落に直面し、このほど約70%の大幅な下落を記録した。
この下落により、同社の株を保有する約100万人の投資家が大きな損失を被った。しかし、こうした逆風の中にあっても、ロンジの社長は192億元(約29億米ドル、約3876億円)の巨額を現金化することに成功している。
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