太陽光パネル中国最大手「ロンジ」の株価が70%急落 社長が192億元を現金化
太陽電池モジュール(太陽光パネル)出荷量が3年連続で世界1位である、中国の太陽光パネルメーカー「ロンジ ソーラー(LONGi Solar)隆基緑能科技股份有限公司」。
そのロンジが、中国の株式市場で株価急落に直面し、このほど約70%の大幅な下落を記録した。
この下落により、同社の株を保有する約100万人の投資家が大きな損失を被った。しかし、こうした逆風の中にあっても、ロンジの社長は192億元(約29億米ドル、約3876億円)の巨額を現金化することに成功している。
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている