ショールームで展示中の車が「自然発火」 再び高まる「中国製EV」がもつ危険性への懸念
今月4日、浙江省杭州市にある自動車関連の一大集積地である「杭州汽車城(杭州自動車シティ)」のショールームに展示してあった電気自動車(EV)が白煙を上げ、発火する事故が起きた。バッテリーからの自然発火とみられる。
その様子を捉えた動画がネットで広まり、再び、中国製EVの「安全性」というより「危険性」に関する懸念が話題になっている。
もしも販売店が「自殺願望の人は、この車をお買い求めください」と言えば、見事な黒色笑話(ブラックジョーク)になる。なんと販売用のショールームに展示してあったEVから突然、白い煙が立ち上ったのだ。
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