セキュリティー・クリアランス法案、「ハニトラ」防ぐ修正が必要=国民・玉木代表
政府は27日、「セキュリティー・クリアランス(適性評価)」制度の導入を決めた。これに対し国民民主党の玉木雄一郎代表は、「ハニートラップ」を防ぐ評価項目がないことや、大臣クラスが評価の対象外であることを指摘し、法律案の修正を求めた。
中国共産党の「ハニートラップ」、事前警告受けても「引っかかってしまう人が後絶たない」
中国共産党は他国の機密情報や科学技術を入手し、社会を混乱させるため、積極的にスパイ工作を展開している。なかでも多用するのが、男女関係を利用した「ハニートラップ」だ。米情報機関元官僚のデル・ウィルバー(Del Wilber)氏によると、中共スパイは性交渉の場面を写真や映像で記録し、脅迫に使う。「ハニートラップにはめられた政治家は、中国当局への情報提供を強要されている」。
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