マコネル氏、米上院共和トップ退任へ 11月選挙後に
米上院共和党トップのミッチ・マコネル院内総務(82)は28日、11月に辞任すると表明した。
マコネル氏は「私が強く信じる理想を守るのに貢献したと確信できる瞬間に退任すると決めていた。その時が来た」と述べ、次世代のリーダーにバトンを渡す意向を示した。上院議員は2027年の任期満了まで続けていくという。
マコネル氏は昨年、記者団らの質問に答えていた際に突然、凍りつくなど、健康状態への懸念が取り沙汰されていた。
関連記事
司法省(DOJ)の内部監察機関は、有罪判決を受けた性犯罪者ジェフリー・エプスタインおよび共犯者ジレーヌ・マクスウェルに関連するファイルの公開について「エプスタイン・ファイル透明性法」への省の準拠状況を検証すると表明した
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。