「ここも手抜き工事か?」 コンテナ船が衝突して橋の一部が崩落、5人死亡=中国 広東
今月22日5時30分(現地時間)ごろ、広東省広州市にある橋「瀝心沙大橋」の橋脚にコンテナ船がぶつかり、橋の一部が崩落する事故が起きた。
この崩落事故によって、当時橋の上を走っていた路線バス(運転手のみ、乗客はなし)やトラック、バイクなど5台の車両が巻き込まれて落下。3台はコンテナ船の上に落ち、2台は川面に落ちた。
中国メディアによると、この事故で5人が死亡、3人が負傷したという。橋にぶつかったコンテナ船は、コンテナが積まれていない空の状態だった。
関連記事
米上院はこのほど、中国共産党政権による臓器の強制摘出に関与・加担した人物に制裁を科す「法輪功および臓器収奪の被害者のための保護法案」を全会一致で可決。海外人権派弁護士連盟の責任者は、「法輪功を迫害している中共の当局者らに対して、大きな抑止力になる」との見方を示した
中国の国慶節大型連休が始まり、旅行需要が高まる一方、消費は低迷。専門家によれば、宿泊費や食費を抑える「貧乏旅行」も広がり、旅行需要の拡大が消費回復につながっていないという
中国本土の一般家庭が30万元(人民元、以下同)を貯めることがどれほど難しいかが、このほど議論を呼んでいる。調査によると、半数の家庭の預金は9万元(約210万円)に満たない。
米中首脳会談をどう見るか。台湾の専門家らは、会談で米中の構造的な対立は変わっておらず、台湾が「取引材料」になることもないと分析した。米台関係の現在地とは
中国各地の学校で、生徒による集団抗議が相次いでいる。福建省では千人を超える生徒が夜間自習の継続に抗議。休暇や校則などをめぐる不満が、なぜ大規模な集団行動へと発展しているのか