ブリンケン米国務長官は20日からブラジルとアルゼンチンを訪問する。国務省が16日明らかにした。写真はアルバニアのティラナで15日撮影(2024年 ロイター/Florion Goga)

米国務長官が南米歴訪へ、ブラジル大統領と会談 G20会合出席も

Gabriel Araujo Simon Lewis

[16日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は20日からブラジルとアルゼンチンを訪問する。両国指導者との会談のほか、アルゼンチンが議長国を務める20カ国・地域(G20)外相会議に出席する。国務省が16日明らかにした。

ブリンケン氏は20─23日の日程で、ブラジリア、リオデジャネイロ、ブエノスアイレスを歴訪する。ブラジリアではルラ大統領と労働者の権利におけるパートナーシップやエネルギー移行での協力を協議するという。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。
アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は9月13日、自身が提案する人工知能(AI)開発の減速を巡り、敵対国、特に中国共産党(中共)が同時に開発速度を落とすことを拒否すれば、米国が巨大な戦略的リスクに直面することが「最大のジレンマ」だと述べた。
12日午後、インドのモディ首相がBRICS首脳会議の演説中、中共の党首習近平の異変に突然気付き、話を中断して尋ねる場面があり、習近平の健康状態をめぐる憶測が再び広がっている