年越しに鳴らした爆竹「1万発のはずが、まさかの1/3」 手で数えて数量詐欺が発覚=中国
旧正月の年越しを祝って鳴らした爆竹(ばくちく)が、表示された数量の1/3。つまり「数量詐欺」の製品だったことが明らかになった。
爆竹は中国語で「鞭炮(ビェンパオ)」という。爆発して音を出す部分(炮)を、長い鞭(むち)のように無数につなげて、けたたましく連発で鳴るようにしたのが中国の爆竹ということになる。
中国の年越し(新暦・旧暦とも)に、この爆竹は欠かせない。中国人はこれを「邪気を祓うためだ」と言うが、それにしても年越しのその前後の時間、中国の街には、まるで戦闘でも始まったのかと思うほどの炸裂音が鳴り響く。
関連記事
米シンクタンクの研究者も、「壮絶な怒り」作戦は「米中角力の序章にすぎず、イラン政権の排除は中共の台湾海峡を巡る戦略構想から一つの駒を外すことに等しいと指摘した
中国の若者の願いは「出世」ではなく「普通に働きたい」。給料が出る、休める、解雇されない。それすら難しい現実が広がっている
米・イスラエルによるイラン独裁体制を根底から揺るがす「斬首作戦」の成功は、台湾侵攻を狙う中国共産党にとって未曾有の脅威となる
イラン指導者斬首を受け、矢板明夫氏が習近平政権への影響を分析。米軍の圧倒的武力が中国製兵器の神話を粉砕し、訪中を控えたトランプ氏の「劇薬外交」が独裁者の安全を脅かす。衝撃の三重の打撃を詳報
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる