上川大臣 太平洋島嶼国の外相らと6つの会談
太平洋・島サミット(PALM)第5回中間閣僚会合出席のため、上川外務大臣は、マーシャル諸島外相、クック諸島外相、パラオ外相、ブラウン・バヌアツ共和国外相特使、ミクロネシア外相、ヘンリー・プナ太平洋諸島フォーラム(PIF)事務局長とそれぞれ会談を行った。
世界が歴史の転換点にある中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持・強化し、人間の尊厳が守られる世界を確保していく必要があると述べた。また、太平洋島嶼国地域を巡る状況変化を踏まえつつ、各国のニーズに寄り添いながら、太平洋島嶼国との協力を強化していくことの重要性について話した。
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