アフリカ豚熱に最大限の注意喚起 侵入許せば畜産業に甚大な被害、農水省
農林水産省はアフリカ豚熱(ASF)の国内への侵入に警戒を強めている。9日、同省のウェブサイトで最新の注意喚起ポスターの情報を更新した。
坂本農水相は2日の記者会見で、「我が国では未発生のアフリカ豚熱ですが、近年東アジアでも感染が広がっています」と述べ、10日から旧正月を迎える中国などでは、日本への旅行者の著しい増加が見込まれるとし、また、韓国では、我が国への定期便が発着する釜山広域市において、今月に入り、急激に感染が拡大しているとの情報があると述べた。
関連記事
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。
KDDIは6日、同社が提供しているメールシステムにおいて大規模な情報漏えいの事実を確認したと発表した。対象となったISP事業者および関連する電子メールサービスはニフティ株式会社の@nifty メールやビッグローブ株式会社のBIGLOBE メールなど6社のサービスとなっている
カンボジアのプリンスグループの上層幹部、胡石容疑者が5日、日本の警察に再逮捕された。胡石容疑者は日本で他人の在留カードを違法に提供した疑いがあり、「出入国管理法」に違反したとされる。警察はまた、同容疑者の事件に関与した中国籍の男3人を逮捕した。