テスラが1月に韓国で販売したEVはわずか1台だった(Nathan Howard/Getty Images)

1月販売台数は僅か1台 韓国で不人気なテスラEV 中国製が足枷か?

テスラが1月に韓国で販売したEVはわずか1台だった。安全性への懸念、価格、不十分な充電インフラ、そして「中国製」に対する韓国消費者の悪い印象が原因だとされている。

韓国自動車輸入販売協会(KAIDA)のデータによると、1月にテスラが韓国で販売したSUV(スポーツ用多目的車)「モデルY」はわずか1台で、2022年7月以来最悪の月間販売台数を記録した。 これは昨年12月の1022台と比べて大幅に減少した。

販売台数が少ない理由のひとつは、韓国政府が2月6日に発表した2024年のEV補助金制度を待っている消費者もいるだろう。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した
29日、トランプ氏はドキュメンタリー映画「メラニア」のプレミア上映後、記者団からスターマー英国首相と中国との経済協力について問われ、「そのような行動は極めて危険だ」と述べた
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある