トヨタ自動車は2月6日、米国ケンタッキー州の工場に13億米ドルを追加投資し、米国向けの新型3列シートの完全電気SUVを生産すると発表。写真はトヨタ電気自動車BZ4X(戴兵/大紀元)
EVはカーボンニュートラルになるための唯一の解決策ではないが……。

トヨタ、新型3列シート電気SUV生産へ ケンタッキー州工場に13億ドル追加投資

 

トヨタ自動車は2月6日、米国ケンタッキー州の工場に13億米ドル(約1937億円)を追加投資し、米国向けの新型3列シートの完全電気SUVを生産すると発表した。

これは、トヨタが以前発表した、2030年までにバッテリー電気自動車(BEV)の生産に350億ドル(約5兆1790億円)を投資する計画の一環である。今回の追加出資により、トヨタの同工場への投資総額は約100億米ドル(約1兆4797億円)に達している。トヨタの自動車電動化への新たな取り組みを示す最新の事例となる。

▶ 続きを読む
関連記事
米証券取引委員会(SEC)は29日、2024年に制定された企業の気候情報開示規則の廃止を正式に提案した。
川崎重工業は23日、エヌビディアとの提携。シリコンバレーに現実環境において自律的に認識・推論・判断を行うAIマシンを開発するフィジカルAI開発センターを設立すると発表した。
イーロン・マスク氏がSpaceXを株式公開する手続きを進めており、同社を株式市場に上場させる新規株式公開(IPO)の申請書類を提出した。
ウォーシュ議長は4月21日の上院承認公聴会で、パウエル前議長のもとでのFRBについて「政策運営における体制転換」を呼びかけた。パウエル議長の在任中、年間インフレ率はバイデン政権下で8%を超え、2021年以降はFRBの目標を下回る水準に抑えることができていない
中国はまた、米国に対し、中国沿海部の山東省を「鳥インフルエンザ非発生地域」として認定することを求めている