(大紀元)

エジプトなど5カ国、BRICSへの新規加盟確認=南ア外相

[ヨハネスブルグ 31日 ロイター] – 南アフリカのパンドール外相は31日、エジプト、エチオピア、イラン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)が新興5カ国(BRICS)に新規加盟することを確認したと明らかにした。

BRICSは新たな加盟国受け入れによる拡大手続きを進めており、昨年8月の首脳会議でサウジアラビア、イラン、エチオピア、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、アルゼンチンの新規加盟を決定した。

パンドール氏は記者会見で「受け入れ表明を受けた6カ国中5カ国が加盟を決定した。アルゼンチンは非加盟の意向を示しており、われわれはその決定を受け入れる」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した
29日、トランプ氏はドキュメンタリー映画「メラニア」のプレミア上映後、記者団からスターマー英国首相と中国との経済協力について問われ、「そのような行動は極めて危険だ」と述べた