エジプトなど5カ国、BRICSへの新規加盟確認=南ア外相
[ヨハネスブルグ 31日 ロイター] – 南アフリカのパンドール外相は31日、エジプト、エチオピア、イラン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)が新興5カ国(BRICS)に新規加盟することを確認したと明らかにした。
BRICSは新たな加盟国受け入れによる拡大手続きを進めており、昨年8月の首脳会議でサウジアラビア、イラン、エチオピア、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、アルゼンチンの新規加盟を決定した。
パンドール氏は記者会見で「受け入れ表明を受けた6カ国中5カ国が加盟を決定した。アルゼンチンは非加盟の意向を示しており、われわれはその決定を受け入れる」と述べた。
関連記事
イランの新たな最高指導者に就任したモジュタバ・ハメネイ氏は、就任後初となる声明を発表し、世界の原油供給の約5分の1が通過する要衝ホルムズ海峡の封鎖を、対外圧力の交渉材料として利用し続ける姿勢を示した。一方アメリカは
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという