中共愛国集団に攻撃され「反共戦士」になった英国人ピアニスト=ロンドン
今月19日に、英ロンドンにあるセント・パンクラス駅で起きたある「騒動」は、ここ最近、世界的な話題になっている。
その騒動は、駅のストリートピアノでの演奏を聴いていた中国人の集団が、突然「撮影するな!」と騒ぎ出したことから始まる。英国人のピアニストが「ここは中国ではない。自由な英国だ」と言って彼らの要求を拒むと、中国人たちは共産党仕込みの「凶暴性」を露にしてきたため、ピアニストが警察を呼ぶ事態に至った、というものである。
ピアニストにとっては、とんだ災難であった。しかし騒動から1週間後、見事な「反共戦士」に変身して戻ってきたのは、その時のピアニストであるブレンダン・カバナー(Brendan Kavanagh)氏であった。
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