(大紀元)

外国人労働者、初の200万人超で過去最多を更新=厚生労働省

日本で働く外国人労働者が去年10月の時点で204万人余りと、届出が義務化された2007年以降、過去最高を更新したことが厚生労働省のまとめで明らかになった。

厚生労働省によると、去年10月の時点で日本で働く外国人労働者の人数は204万8675人だった。昨年から22万5950人増え、2013年から11年連続で過去最多を更新した。

国籍別では、ベトナムが最も多く 51万8364 人(外国人労働者数全体の25.3%)、次いで中国 39万7918 人(同19.4%)、フィリピン 22万6846 人(同11.1%)の順。

▶ 続きを読む
関連記事
企業への不正アクセスによる個人情報の漏えいが相次いでいる。タイムズカーやローソンなど幅広い業種で被害が判明し、百万件超の事案は2026年に10件と過去最悪のペースに。企業のセキュリティー対策と委託先管理の強化が急務となっている
東京理科大学名誉教授の硤合憲三氏が、ノーベル化学賞を受賞することが決まった。長年にわたる研究成果が評価されたもので、日本の学術研究における大きな成果となった。
旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)は10月7日、タイの現地法人が管理するファイルサーバーが第三者から不正アクセスを受け、顧客最大627人分のパスポート情報が流出した可能性があると発表した
木原官房長官は10月6日の記者会見で、国内の民間企業への不正アクセスにより情報流出が相次いでいることについて「大変深刻に受け止めている」と表明。政府は、情報収集や攻撃の手口、傾向などの分析を通じて被害の全体像の把握を急ぐ方針だ
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける