画像は2024年1月23日午前、混雑する武漢協和医院の様子。(SNSより)

各地で続くウイルス感染症の猛威 当局は真の病名を隠蔽するよう圧力=中国  

昨年末から、中国各地で続いている発熱性の感染症は、その勢いが衰えることなく、依然として猛威を振るっている。

各地の病院の発熱外来は感染患者で大混雑し、診療待ちの人々が長蛇の列を作っている。吉林省長春市のある市民は、子供が発症したのでネットで診療の申し込みをしたところ、病院からの返信は「20日待ち」であったという。

民間では、実際の症状と感染力、およびその重篤な病状や病院の医療が有効性をもたないことから、これは「新型コロナウイルス変異株による感染症に違いない」と信じられている。

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