1月24日、S&Pグローバルがまとめた1月のインドのHSBC総合購買担当者景気指数 (PMI)速報値は61.0と12月確報値の58.5から上昇し、昨年9月以来の高水準となった。写真は5日、ムンバイで撮影(2024年 ロイター/Francis Mascarenhas)

インド1月総合PMI、需要増で4カ月ぶり高水準 投入価格も上昇

[ベンガルール 24日 ロイター] – S&Pグローバルがまとめた1月のインドのHSBC総合購買担当者景気指数 (PMI)速報値は61.0と12月確報値の58.5から上昇し、昨年9月以来の高水準となった。需要増加が寄与した。

景況改善・悪化の分岐点となる50を30カ月連続で上回った。

HSBCのインド担当チーフエコノミスト、プランジュル・バンダリ氏は「製造業の生産増加とサービス業の一段の活発化を背景に経済成長は1月に加速した」と指摘。

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