インド1月総合PMI、需要増で4カ月ぶり高水準 投入価格も上昇
[ベンガルール 24日 ロイター] – S&Pグローバルがまとめた1月のインドのHSBC総合購買担当者景気指数 (PMI)速報値は61.0と12月確報値の58.5から上昇し、昨年9月以来の高水準となった。需要増加が寄与した。
景況改善・悪化の分岐点となる50を30カ月連続で上回った。
HSBCのインド担当チーフエコノミスト、プランジュル・バンダリ氏は「製造業の生産増加とサービス業の一段の活発化を背景に経済成長は1月に加速した」と指摘。
関連記事
4月20日に始まった米比合同軍事演習は、参加国が過去最多となり、日本の自衛隊も初めて正式参加。専門家は、今回の演習は、中共を封じ込める動きが世界的な流れになっていることを示すとともに、日本の関与の拡大が中共への警告になっていると指摘
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる
中東情勢の緊迫化と中国の石油買い占めによるエネルギー危機が迫る中、高市首相はアジアの供給網を強靭化する新枠組み「パワー・アジア」を発表した。医療物資確保など日本経済防衛の要となる施策を解説
スカボロー礁をめぐる紛争が続く中、衛星画像から中国共産党(中共)側がスカボロー礁の入口付近に船舶と障壁を配備していることが明らかになった