中国・北京の天安門広場で行進する中国軍の兵士たち=2020年4月28日(Lintao Zhang/Getty Images)

本当に戦えるのか? 元海軍中佐が語る中共軍の深刻な汚職事情

最近、中国でロケットに水を注入するという話が出た。それも米国の情報機関から出ている。中国共産党(中共)の軍隊が多くのミサイルに使用している燃料は実際には水であり、発射できる状態ではなく、見せかけのためだけに使用されているというものだ。

これは中共の腐敗が生んだ奇跡なのか、それとも単なる失敗した欺瞞戦術の一環なのであろうか?

元中共海軍司令部の中佐、姚誠氏は新唐人テレビの番組『菁英論壇』で、メディアが報じたロケットへの水注入は液体燃料のミサイルを指しているのではないかと説明している。これらの液体燃料は通常、発射前までミサイルには注入されず、別の場所で保管されている。

▶ 続きを読む
関連記事
現在、中国の首都北京で開催されている中国共産党の重要政治会議「両会(全国人民代表大会および中国人民政治協商会議)」で、全国政協主席で序列4位の王滬寧が、習近平に対して頭を下げ腰を折るように礼をする場面が見られた。中国政治において異例の行為とされ、国内外の注目を集めている
最新の情報によると、中共の秦剛前外相は、「国家指導者」から副部級(次官級)へと降格し、早期退職したという
9日、日経平均株価は過去3番目の下げ幅となる2892円安を記録するも過度な悲観は不要か?
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論
世界平和統一家庭連合は9日、教団に解散を命じた東京高裁の決定を不服として、最高裁に特別抗告を行った。米共和党のポンペオ元国務長官は4日、東京高裁の決定について「宗教の自由を重視するすべての人にとって懸念すべき事態だ」と表明している