本当に戦えるのか? 元海軍中佐が語る中共軍の深刻な汚職事情
最近、中国でロケットに水を注入するという話が出た。それも米国の情報機関から出ている。中国共産党(中共)の軍隊が多くのミサイルに使用している燃料は実際には水であり、発射できる状態ではなく、見せかけのためだけに使用されているというものだ。
これは中共の腐敗が生んだ奇跡なのか、それとも単なる失敗した欺瞞戦術の一環なのであろうか?
元中共海軍司令部の中佐、姚誠氏は新唐人テレビの番組『菁英論壇』で、メディアが報じたロケットへの水注入は液体燃料のミサイルを指しているのではないかと説明している。これらの液体燃料は通常、発射前までミサイルには注入されず、別の場所で保管されている。
関連記事
中国移動が進めたチリと香港を結ぶ海底光ケーブル計画は、米国の安全保障上の懸念と外交圧力により停滞。ビザ取消や承認撤回が重なり、南米の通信主導権を巡る米中対立が鮮明になっている。
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
G7サミット最終日、トランプ米大統領はイランとの協議や原油価格への影響、インドのモディ首相との会談について説明した。エジプトのシシ大統領とも会談し、貿易やナイル川をめぐる問題を協議
欧州連合(EU)の立法府議員らが、権威主義的政権が海外の標的を沈黙させようとする「越境弾圧」への対抗措置強化を訴えた。最新の報告書は、中共政権、ロシアなどを主要な実行国として名指しした一方、数十もの政府が海外の反体制派を追っていると指摘している
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る