「城管」が露天商の野菜を踏みつける 自撮り動画をネット投稿して自慢?=中国
中国には「城管(城市管理)」つまり市内秩序の管理を任務とする公的な役職がある。無許可の路上販売などを取り締まることが、彼らの主な任務である。
しかし、その実態は「制服を着た反社集団」といってもよいほど横暴を極め、すさまじい庶民いじめが日常的に行われている。
さらに、役目にかこつけて恣意的に罰金を科したり、店の商品を奪い取っていくさまは、街中を闊歩する強盗団に他ならない。罰金として徴集した金銭や奪った商品は、もちろん彼らが着服する。
関連記事
米・イスラエルによるイラン独裁体制を根底から揺るがす「斬首作戦」の成功は、台湾侵攻を狙う中国共産党にとって未曾有の脅威となる
イラン指導者斬首を受け、矢板明夫氏が習近平政権への影響を分析。米軍の圧倒的武力が中国製兵器の神話を粉砕し、訪中を控えたトランプ氏の「劇薬外交」が独裁者の安全を脅かす。衝撃の三重の打撃を詳報
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた
中国・東部浙江省の34歳配達員が急病で脳死と診断され、7つの臓器と両眼角膜を提供したと報じられるも、死亡経緯や移植適合過程の不透明さにネットで疑問が広がっている