警視庁(ponoponosan / PIXTA)

加来武宜衆院議員の子供2人、交通事故で軽傷 軽ワゴン歩道に乗り上げ

29日午後3時半ごろ、千代田区有楽町の日比谷交差点で軽ワゴン車が歩道に乗り上げ、幼児2人に接触した。幸い軽傷に留まった。のちに、加来武宜(かく たけよし)衆院議員(日本維新の会)が、被害に遭ったのは自身の子供2人であったと公表した。

加来氏によれば、同氏の妻と息子(3歳)、ベビーカーに乗せた娘(1歳)が交差点で信号待ちをしていたところ、突然軽ワゴン車が突っ込んできた。息子は直撃を避けられたものの「1メートル程度、前方に吹き飛ばされた」という。娘は「植え込みに突っ込み、ベビーカーのガードでお腹を軽く打つ」軽傷を負った。

報道によると、子供2人は軽傷だが病院に搬送された。母親にケガはなかった。運転手の男性は「日差しがまぶしくて運転操作を誤った」と話している。

▶ 続きを読む
関連記事
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す