中共政府の高官は最近、金融会議で香港の金融センターとしての地位の強化について度々述べている。中共財政部は2023年12月13日に香港で銀行家たちを集めて会議を開催した。写真は、世界的な金融センターとして知られる香港の有名なランドマークである。(宋碧龍/大紀元撮影)

中国経済の末期症状か 中共財政部 香港の銀行家に緊急支援を求める

今年、中国の財政危機はさらに悪化し、国際的に権威のある格付け会社ムーディーズは「中国の主権信用」の格付け見通しを下方修正した。

中国共産党(中共)財政部は12月13日に急いで香港に行き、銀行家たちを召集して会議を開催し、香港の投資センターとしての重要性を強調し、外界の注目を集めた。

12月7日にムーディーズは、中国の主権信用の格付け見通しを「安定」から「ネガティブ」に下方修正し、中国の地方政府の債務リスクや不動産業界の危機が深刻化していることを警告した。それから1週間足らずで、中共財政部は香港の銀行家たちを召集して会議を開催した。

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