北京地下鉄事故 続報 原因追及の声止まず 中国製「信号保安システム」の不具合か
中国北京の郊外で14日夜、地上部分を走る地下鉄の車両が追突、脱線する大規模な事故が発生した。負傷した乗客515人が病院に搬送されたが、このうち102人が骨折したと発表されている。死者は出ていないという。
市交通当局は15日、初期の調査結果として「現場は下り坂であったこともあり、雪の影響で滑ってブレーキが正常に作動しなかったことが原因である」との見方を示している。
当局の調査チームは地下鉄の制御システムなどについて詳しく調べているなか、ネット上には専門家とみられる人物による以下のような指摘が注目を集めている。
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。