「第1回香港自由芸術賞」の受賞作品はいま、台湾で巡回展示中だ。画像は、会場となった「台湾基督長老教会濟南教会」の前に立てられた、香港の民主化を求めるデモ参加者を思い出させる女性の像。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)

香港自由芸術展の受賞作品 台湾で巡回展示中 「芸術で闘い続ける」香港人たち

世界巡回を目指す「第1回香港自由芸術賞」受賞作品の展示がスタートする。その皮切りとなる展示会が、台湾で開催(12月7日~16日)されている。

会場となった台北市の「台湾基督長老教会濟南教会」の前には、香港の民主化を求めるデモ参加者を想起させる、ヘルメットにゴーグル、防毒マスク姿の女性の像が立てられている。

女性の像は右手に傘をもち、左手には4年前、香港の民主化を求めるデモ参加者が使用してきたスローガン「光復香港、時代革命(香港を取り戻せ、時代の革命だ)」が印字された黒い旗を高く掲げている。

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