フジモリ元ペルー大統領、16年の服役後に釈放
1990年代に権力を握ったペルーの元大統領アルベルト・フジモリ氏は、人権侵害に関与したとして25年の刑に処された。彼は16年間の刑務所生活を経た後、12月6日の水曜日の夜に、ペルー最高裁判所による恩赦の取り消しを無効とする判断を示して、釈放された。
ペルー最高裁判所は、2017年に当時の大統領によって認められたフジモリ氏への恩赦を、人道的な考慮から12月5日に復活させた。彼は2007年にチリからペルーに引き渡され、以来16年間を獄中で過ごし、現在85歳である。
ペルー国立刑務所管理局が「即時釈放」を命じた後、地元テレビは彼が刑務所を出て車に乗り込む様子を生中継した。
関連記事
東京大学で5月16日に開催されていた学園祭「五月祭」が、爆破予告や講演会場付近での座り込みなどを受け、同日午後に全企画中止となった。年に一度の学園祭は、多くの学生が準備を重ねてきた場だったが、安全確保と現場の混乱を理由に、来場者はキャンパスからの退出を促された
日本にとって台湾は、自国の安全保障論議や、西太平洋における米軍の軍事態勢と密接に結びついている
政府は2026年3月10日、訪日外国人の事前オンライン審査を行う電子渡航認証制度「JESTA」の創設や、在留資格の手数料引き上げを柱とする入管難民法改正案を閣議決定した。参政党の安達悠司議員が政府の姿勢を問いただした
トランプ米大統領は15日、台湾の独立に反対する個人的見解を表明し、台湾有事の際に米軍が防衛のため出動する必要性にも疑問を呈した。一方、ルビオ国務長官は「米国の対台湾政策に変更はない」と明言。一見、米政権内で台湾をめぐる対外メッセージが二重化する形となっている。
見た目は普通のキャンディー。でも中身は高濃度の「バイアグラ」成分。中国で売られていた人気のアメから、安全ラインを大幅に超えるED治療薬成分を検出。「子供が食べたらどうするんだ」と不安と怒りが広がっている