イタリア・ミラノで9月22日に店頭展示されたiPhone 15 Pro Max (Photo by Ming Yeung/Getty Images)

iPhoneの新機能「NameDrop」、米警察が警告「知らぬ間に個人情報流出の恐れ」

米アップルの「NameDrop」機能について、複数の米警察署は子供やその他の弱い立場の人に危険をもたらす可能性があると警告した。

アップルは最新のiOS 17.1のアップデートで、デバイスを近くに置くだけで情報を共有できる「NameDrop」をリリースした。同機能はデフォルトでオンになっていることから、警察は知らぬ間に個人情報が抜き取られる可能性があるとしている。

オハイオ州ミドルタウン警察署は、26日付のフェイスブック投稿で「自動的にインストールされるNameDropは、iPhone同士を近づけるだけで、連絡先や写真を別のデバイスと簡単に共有することが可能になる」と述べ、子供の安全を守るため、これらの機能をオフにするよう保護者に呼びかけた。

▶ 続きを読む
関連記事
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説
米FOXニュースを突如離脱した名物司会者マリア・バーティロモが沈黙を破り感謝を表明。解雇報道を弁護団が全面否定する一方、トランプ大統領らが彼女を称賛し、ホワイトハウスが局上層部に強い不快感を示す異例の事態に
米同時多発テロから四半世紀。ロンドン、パリ、エルサレム、そして東京など世界各地で追悼式典が執り行われ、同盟諸国が当時の犠牲者を悼むとともに、国境を越えて紡がれた連帯と自由を守る誓いを新たにした軌跡を追う
トランプ政権が2030年国勢調査の大改革に乗り出す。不法移民や難民、亡命申請者を人口統計から除外し、人種・民族に関する質問も廃止へ。下院議席や選挙区、連邦資金の配分にも影響する可能性がある
ミシガン州のダナ・ネッセル司法長官は「この違法組織は、州内でこれまでに摘発された中で最大規模の強制売春組織の一 […]