北京の深刻な感染状況 夜間外来で2千人の子供が診察待ち 懸念される交差感染
北京市民は、最近の疫病を「非常に深刻」と表現している。多くの子供が再三感染しており、その間に親や教師も感染している。
子供たちの主な症状は咳と発熱だ。最近、北京児童病院の小児内科では、4千〜5千人が密閉空間に押し寄せ、夜中に2千人以上の児童が診察待ちをしている。交差感染の恐れから、親の不安は高まる一方だ。
ここ数か月、中国では呼吸器系疾患が流行しており、一部の人々は複数の呼吸器系病原体に同時感染し、「混合感染」が恐怖を引き起こしている。
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