不審死した中共政府への異見者 真相究明を求める友人まで逮捕される
江蘇省南京市の市民で、中共政府への異見者である孫林氏(68歲)は17日、公安「国保」がその自宅に訪れた後、不審な死を遂げた。
孫林氏の友人たちは、彼の死因について「国保の暴行を受けて、殺されたのではないか」と疑っている。現在、孫林氏の妻子は警察に脅されて、口止めされている状態だという。
そのようななか、孫氏の死因について疑問を抱き、真相の究明を求めた中国国内にいる孫氏の友人までが、当局によって逮捕されたことがわかった。
関連記事
中国で、ファーウェイは笑ってはいけない。「公衆トイレ→」の矢印が偶然ファーウェイを指して見え、ネットは大喜び。すると看板は交換され、矢印は別の方向へ。冗談の相手が悪かった
外資が去り、店が閉まり、仕事も減る。中国一の経済都市・上海で何が起きているのか。本紙記者が現地の声を聞いた
米国がイランへの二次制裁を拡大し、金融や海運など幅広い分野への圧力を強化した。イラン産原油の主要な買い手である中国では、銀行や金融システム、貿易への影響を中共内部で分析している
「安いから中国から買う」が、「中国以外では作れない」に変わったら? 専門家が警戒する「チャイナショック3.0」とは
今年上半期、中国で新エネルギーによって発電された電力のうち、出力抑制で利用されなかった量は約360テラワット時 […]