「アルゼンチンのトランプ」当選 米共和党が大歓迎
極右経済学者のハビエル・ミレイ氏がアルゼンチンの新大統領に選出されたことを、米国の共和党は歓迎している。ミレイ氏は、米国の左派メディアに「小さなトランプ」と呼ばれている。
政治家、リベラル派経済学者であるミレイ氏は、小さな政府と「(政治の)沼の水を抜く」ことを唱えている。同氏は24州のうち21州で勝利し、19日の総選挙で56%近い票を獲得し、12月10日に大統領に就任する予定。
大統領選では、アルゼンチンの大規模な経済危機と、40%の貧困率と記録的なインフレが争点となっていた。
関連記事
ブラジル大統領選で敗北したボルソナロ氏が、最高裁の出国禁止命令に従わず米国へ渡った。トランプ大統領は一家の入国を支持。ボルソナロ氏は公開書簡で選挙不正や政治的迫害を訴え、ルラ大統領は出国を非難した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
南米ブラジルで25日、現職のルラ大統領が大統領選の決選投票で再選を果たし、ボルソナロ前大統領の息子フラビオ・ボルソナロ上院議員を破った。投票終了予定時刻のわずか3分前には、ブラジル最高裁が投票時間をさらに2時間延長する判断を下していた
カナダ国境サービス庁が、カナダ・中国友好関係促進協」の創設者・容翔遠に対する国外退去手続きを開始。中共軍在籍中の人道に対する罪への関与や、永住権申請時の軍歴虚偽申告を問題視
カナダが中国製EVへの関税を引き下げ、輸入拡大が見込まれるなか、専門家が車載データの流出、遠隔操作、電力網へのサイバー攻撃、国内自動車産業への影響など安全保障・経済両面のリスクを指摘