11月14日、米下院は、政府機関閉鎖回避のためのつなぎ予算案を可決した。米首都ワシントンで撮影(2023年 ロイター/Elizabeth Frantz)

米下院、政府閉鎖回避へつなぎ予算案可決 上院トップも支持表明

David Morgan Moira Warburton

[ワシントン 14日 ロイター] – 米下院は14日、政府機関閉鎖回避のためのつなぎ予算案を可決した。民主・共和両党の議員から幅広い支持を得た。送付される上院では与野党のトップが同案への支持を表明している。

法案は来年1月半ばまでの暫定予算。現行のつなぎ予算が今週17日に期限切れとなるため、政府機関閉鎖を回避するにはそれまでに上下両院で法案を通過させ、バイデン大統領が署名する必要がある。

▶ 続きを読む
関連記事
司法省(DOJ)の内部監察機関は、有罪判決を受けた性犯罪者ジェフリー・エプスタインおよび共犯者ジレーヌ・マクスウェルに関連するファイルの公開について「エプスタイン・ファイル透明性法」への省の準拠状況を検証すると表明した
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。