中国最大のファウンドリ、中芯国際集成電路製造(SMIC)深圳支店の入り口に掲げられたロゴ (Photo by Liang Xiashun/VCG via Getty Images)

中国最大のファウンドリ元幹部が語る 中国半導体業界が直面する3つの課題

米国による輸出管理措置のため、中国の半導体産業の発展が制限されている。

中国最大の半導体受託製造(ファウンドリ)、中芯国際集成電路製造(SMIC)の元副社長である李偉氏は最近、中国の半導体業界が独自の核心技術の不足、高度な人材の不足、長期的な発展計画と動力の不足に悩まされていると述べた。 

半導体関連の材料、設備、設計ソフトウェアの国産化率は約10%に留まっている。

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