「野球しようぜ!」MLB大谷翔平、 全国の小学校に約6万個のグラブ寄贈へ
米大リーグ(MLB)のエンゼルスでプレーする大谷翔平選手は9日、日本国内の全小学校に計約6万個のグラブを寄贈すると、自身のSNSで発表した。
大谷選手が契約するスポーツ用品メーカー「ニューバランス」によると、日本全国の全小学校約2万校に3つのジュニア用野球グラブ(右利き用2個、左利き用1個、小学校の低学年用サイズ)が寄贈される。今年12月から来年3月までをめどに、順次、寄贈をスタートしていくという。
大谷選手は「野球しようぜ!」と書かれた写真とともに、「野球を通じて元気に楽しく日々を過ごしてもらえたら嬉しいです。このグローブを使っていた子供たちと将来一緒に野球ができることを楽しみにしています!」と想いを綴った。
関連記事
東京大学で5月16日に開催されていた学園祭「五月祭」が、爆破予告や講演会場付近での座り込みなどを受け、同日午後に全企画中止となった。年に一度の学園祭は、多くの学生が準備を重ねてきた場だったが、安全確保と現場の混乱を理由に、来場者はキャンパスからの退出を促された
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
気象庁の発表によると、日本東北地方で15日、マグニチュード6.4の地震が発生した。津波警報の発令はない。
大阪・関西万博の輸送手段として導入された大阪メトロの電気バス(EVバス)事業が、約67億円という巨額の損失を生む事態に発展した。車両トラブルが相次ぎ、安全確保の見通しが立たないことから、万博後に予定していた路線バスや自動運転バスの実証実験への転用を断念し、車両は「無価値」と判断されたためである
中東情勢の緊迫化とホルムズ海峡封鎖への懸念を背景に、日本国内でナフサ関連製品の供給不安が具体的な形で表面化。カルビー社の「ポテトチップス」など14商品にパッケージが白黒になる影響もでている。政府は使用分は確保としているが原因は…