ネパール西部で地震、少なくとも128人死亡 犠牲者さらに増える可能性
[カトマンズ 4日 ロイター] – ネパール西部ジャージャルコートで3日深夜、強い地震が発生し、当局者によると少なくとも128人が死亡した。揺れは隣国インドのニューデリーでも感じられたという。
ネパール当局は発生時間を午後11時47分(日本時間4日午前3時2分)、地震の規模はマグニチュード(M)6.4と発表したが、ドイツ地球科学研究所(GFZ)がM5.7、米国地質調査所(USGS)はM5.6と発表した。
ジャージャルコートは首都カトマンズから500キロほど西に位置し人口19万人。丘陵地帯に村が点々と散らばっている。地元当局によると、現地とは連絡がとれておらず、死者数は今後さらに増える恐れがある。
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