空に現れた大量の黒い鳥 「天下大変の前兆か」と不安の声が広がる=中国 天津
10月30日の朝8時過ぎ(現地時間)、天津市にある集合住宅の空で、大量の「黒い鳥」が旋回する異常な現象が見られた。
空を黒く染め上げるほどの異様な光景について、地元住民は「こんなものを見たのは初めてだ」と驚きを隠せない。「何かの、不吉な前兆ではないか」という不安の声が広がっている。
SNSに動画を投稿した撮影者で、この集合住宅の住民でもある徐さんは「黒い鳥はおそらくカラスだ。1時間経ってもまだ旋回していた」と話す。
関連記事
中国のAI企業「覓熵」が、中東の米軍基地や空母の動向をリアルタイムで公開し、物議を醸している。商業衛星データをAIで解析し、軍事レベルの機密に近い情報を発信する同社と、中国軍との不透明な関係を追う
米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている
記者会見で米メディアが「中国は『米中共同統治』(G-2)枠組みを受け入れるか」と質問した。王毅外相は「大国共同統治」の論理には同意せず、「平等で秩序ある世界多極化の構築」は各国の共通の責任であるべきだと述べた。専門家は「中共は怯んだ」と分析している
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している