10月30日の朝8時過ぎ(現地時間)、天津市の集合住宅の空に現れた大量の「黒い鳥」。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

空に現れた大量の黒い鳥 「天下大変の前兆か」と不安の声が広がる=中国 天津

10月30日の朝8時過ぎ(現地時間)、天津市にある集合住宅の空で、大量の「黒い鳥」が旋回する異常な現象が見られた。

空を黒く染め上げるほどの異様な光景について、地元住民は「こんなものを見たのは初めてだ」と驚きを隠せない。「何かの、不吉な前兆ではないか」という不安の声が広がっている。

SNSに動画を投稿した撮影者で、この集合住宅の住民でもある徐さんは「黒い鳥はおそらくカラスだ。1時間経ってもまだ旋回していた」と話す。

▶ 続きを読む
関連記事
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響に注目する
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も