蕨市の郵便局立てこもり事件で現場に向かう警察特殊部隊(Wenliang Wang/大紀元)

埼玉・蕨市の郵便局立てこもり 男の身柄を確保 女性も保護

埼玉県蕨市の郵便局で拳銃を持った男が立てこもっていた事件で、10時20分ごろ、警察が建物に突入し、男の身柄を確保した。

31日午後2時15分、蕨市の郵便局に男が拳銃を持って立てこもったとの通報を受けて、警察が駆けつけた。建物には逃げ遅れた郵便局員の女性2人が取り残されたが、19時15分ごろ、午後21時過ぎにそれぞれ出入り口から退出。警察に保護された。2人ともケガはないとみられる。

読売新聞などが報じる捜査関係者の話では、立てこもっていたのは同県戸田市に住む80歳代の男。取り押さえた際、警察は拳銃のようなものも押収した。

▶ 続きを読む
関連記事
厚生労働省は1月30日、藤田医科大学(愛知県豊明市)などが設立した一般社団法人「中部日本臓器提供支援協会(CODA)」に対し、臓器移植法に基づく「ドナー関連業務実施法人」としての業務許可を出した
中国の検索サイト百度(バイドゥ)が日本の石平議員を「裏切り者」と表示。だがそのレッテルに中国ネットは真逆の反応。
ニンジンをのんびりとかじり、足元の竹に気にも留めない様子の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」は、火曜日に東京の上野動物園を出発し、水曜日に中国の関連施設へ到着する見通しだ
25日、東京・日比谷で開催された「マーチ・フォー・ライフ」。胎児の命を守り尊厳を訴えるため集まった市民による行進の模様を、日本における中絶や少子化の現状、そして今後の展望とともに紹介
米国の議員や宗教指導者らは、中国で続く宗教団体への迫害に対して行動を求め、共産主義は宗教の自由と根本的に相いれないと指摘した。