蕨市の郵便局立てこもり事件で現場に向かう警察特殊部隊(Wenliang Wang/大紀元)

埼玉・蕨市の郵便局立てこもり 男の身柄を確保 女性も保護

埼玉県蕨市の郵便局で拳銃を持った男が立てこもっていた事件で、10時20分ごろ、警察が建物に突入し、男の身柄を確保した。

31日午後2時15分、蕨市の郵便局に男が拳銃を持って立てこもったとの通報を受けて、警察が駆けつけた。建物には逃げ遅れた郵便局員の女性2人が取り残されたが、19時15分ごろ、午後21時過ぎにそれぞれ出入り口から退出。警察に保護された。2人ともケガはないとみられる。

読売新聞などが報じる捜査関係者の話では、立てこもっていたのは同県戸田市に住む80歳代の男。取り押さえた際、警察は拳銃のようなものも押収した。

▶ 続きを読む
関連記事
日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に提案している「書道」について、ユネスコの評価機関が「無形文化遺産の代表一覧表」への記載を勧告した。
東京都中野区の商業施設「中野ブロードウェイ」内の時計店で先週、スイス製の高級腕時計が盗まれた。11月1日、店に思いがけず荷物が届き、事件は新たな展開を見せた。荷物には、4600万円(29万1000ドル)相当の腕時計と、謝罪の言葉が手書きされたメモが入っていた。
パンデミック前夜の中国で何が起きたのか。北米や台湾で反響を呼ぶ映画『超限戦』(The Unrestricted War)の上映会が先月31日、さいたま市で開催された。観客からは「中共体制とナチス・ドイツの支配が重なって見えた」との声も
倉敷市は30日ヒラリー・クリントン元米国務長官とロックフェラー夫妻が10月26日午後、岡山県倉敷市の倉敷美観地区を訪れた事を発表した。
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。