多数の地方政府は猫や犬の管理の強化を表明した。ペットとして飼われている犬の調査や、リードをつけずに犬を散歩させる行為に対する罰則が導入された。そして、数多くの地域で、野良の猫や犬に対しての捕獲や処分が行われている (Photo by HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)

中国の各地での猫や犬の捕獲行動 年間5千匹の目標立てる所も

中国・四川省成都市での犬による女の子の傷害事件後、国内各地で猫や犬の捕獲や処分活動が拡大している。特に北京の朝陽区では、年に5千匹の犬を捕獲するという目標が立てられた。

成都市での事件は10月16日に発生した。2歳の女の子が放置されたペットの犬に噛まれ、病院のICUに入院する事態となり、社会的な注目を浴びた。 

これを受けて、多数の地方政府は猫や犬の管理の強化を表明した。ペットとして飼われている犬の調査や、リードをつけずに犬の散歩をする行為に対する罰則が導入された。そして、数多くの地域で、野良の猫や犬に対して捕獲や処分が行われている。

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