「紅二代」中共の第二世代が資産を海外へ移転
習近平氏が権力を握ると、中国共産党(中共)の第二世代、紅二代の政治的影響力は次第に失われ、経済的利益も脅かされ始めた。海外に住むある紅二代からの情報によると、習近平氏の政策による資産の「収奪」を恐れ、多くの紅二代が資金を海外に移転させる方法を探している。
「紅二代」とは、中共の建国(1949年)に大きな功績があった第一世代の子女のことである。
ニューヨーク在住の方明(仮名)さんという紅二代は、現在、紅二代たちの間で中共への信頼が失われつつあると語り、中共の国際的な行動(ロシアのウクライナ侵攻やハマスのイスラエル攻撃を支持するなど)についても批判している。彼は、中共内部が混乱しており、多くの人々が利益を追求していると述べ、海外に資金を移転させる動きが増加、加速していると語った。
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