「紅二代」中共の第二世代が資産を海外へ移転
習近平氏が権力を握ると、中国共産党(中共)の第二世代、紅二代の政治的影響力は次第に失われ、経済的利益も脅かされ始めた。海外に住むある紅二代からの情報によると、習近平氏の政策による資産の「収奪」を恐れ、多くの紅二代が資金を海外に移転させる方法を探している。
「紅二代」とは、中共の建国(1949年)に大きな功績があった第一世代の子女のことである。
ニューヨーク在住の方明(仮名)さんという紅二代は、現在、紅二代たちの間で中共への信頼が失われつつあると語り、中共の国際的な行動(ロシアのウクライナ侵攻やハマスのイスラエル攻撃を支持するなど)についても批判している。彼は、中共内部が混乱しており、多くの人々が利益を追求していると述べ、海外に資金を移転させる動きが増加、加速していると語った。
関連記事
4月の中国による米国からのエタン輸入量は80万トンに達する見込みで、過去最高を更新する。この数値は通常の平均水準を60%上回る
パキスタンが米軍にイラン港湾への封鎖解除を提案し、米・イランの新たな和平交渉の開始を求めたと一部メディアが報じたが、トランプ大統領はこれを否定した。
「消費者は、サイケデリック製品のマイクロドーシング(微量摂取)が重病や死を招く可能性があることを認識すべきである」と当局は述べた
毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した