米、中国との相違「率直に提起」 金融作業部会が初会合

[25日 ロイター] – 米財務省は25日、中国との金融作業部会の初会合で金融安定や監督・規制について協議し、意見の相違点を「率直に提起」したと明らかにした。

会合には中国人民銀行(中央銀行)と米財務省の高官が出席。オンラインで2時間行われた。

同省は「国内と世界の金融安定、金融監督・規制、持続可能な金融、マネーロンダリング(資金洗浄)防止とテロ資金対策について、実質的かつ幅広い議論が行われた」とした。

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