(大紀元)

「古代美女」のコスプレで有名な中国人インフルエンサー バラバラ遺体で発見

今月18日、中国古代の衣装をつけた「美女のコスプレ」で有名な中国人インフルエンサーの羅大美氏(30代、男性)が殺害されたことがニュースで伝えられ、注目を集めている。

「羅大美」はアカウント名であり、同氏の本名はわからない。SNSなどで300万ちかいフォロワーを抱える羅氏は、今年7月から失踪していた。その羅氏は先月上旬、河南省南陽市のサツマイモを貯蔵する地窖(あなぐら)でバラバラ遺体となって発見された。

現在、事件はまだ「捜査中」とされているが、事件の容疑者3人はすでに逮捕されている。いずれも羅氏の知り合いだったという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・東部浙江省の34歳配達員が急病で脳死と診断され、7つの臓器と両眼角膜を提供したと報じられるも、死亡経緯や移植適合過程の不透明さにネットで疑問が広がっている
白昼のイランの空を切り裂いた「壮絶な怒り」作戦。北京がもっとも恐れていたドミノ倒し。中国共産党は孤立無援の淵に立つ
先月27日午後、米ニューヨーク州フラッシングで、法輪功に関する真相を伝え、中国共産党およびその関連組織からの脱退を支援するサービスセンターのボランティアが、男に公然と襲撃された。警察は迅速に現場へ駆け付け、すでに正式に立件し、容疑者の指名手配を行っている
中国の不動産市場に悲観的な見方をしてきた、100万人超のフォロワーを持つ人気投稿者のアカウントが突然、永久停止となった
中国共産党の民族政策と新疆ウイグル自治区の人権状況を巡り、国際シンポジウム「中国の民族区域自治制度とウイグルジェノサイドの実態」が2月25日、国会内で開催された。日本ウイグル協会が主催し、各国の学者や人権団体関係者が登壇