「古代美女」のコスプレで有名な中国人インフルエンサー バラバラ遺体で発見
今月18日、中国古代の衣装をつけた「美女のコスプレ」で有名な中国人インフルエンサーの羅大美氏(30代、男性)が殺害されたことがニュースで伝えられ、注目を集めている。
「羅大美」はアカウント名であり、同氏の本名はわからない。SNSなどで300万ちかいフォロワーを抱える羅氏は、今年7月から失踪していた。その羅氏は先月上旬、河南省南陽市のサツマイモを貯蔵する地窖(あなぐら)でバラバラ遺体となって発見された。
現在、事件はまだ「捜査中」とされているが、事件の容疑者3人はすでに逮捕されている。いずれも羅氏の知り合いだったという。
関連記事
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという
神を選ぶか、党を選ぶか。中国では今も、多くのキリスト教徒がその二者択一を迫られている。今回も、共産党の管理下に入ることを拒む教会の礼拝に警官約60人が突入し、子供をを含む33人が連行された
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
中国・深圳の貿易展示会で、外国人を雇ったサクラ動員疑惑が浮上。数百人の出展者が返金を求めて抗議し、警察も出動