屋根まで揺れる「大きな音が2回」鳴り響く 地元民はパニックに=中国 山東
19日午前10時頃(現地時間)山東省済南市で突然、住民の家の窓や屋根まで揺れるほどの「原因不明の大きな音が2回」鳴り響いた。巨大な音を聞いた一部の住民はパニック状態になり、慌てて家から飛び出している。
関連の話題はSNSで拡散され、注目されている。地元当局からは、ただ「調査中」の一言で、何の説明もない。そのため「何かの爆発か」あるいは「地震の前兆なのか」といった不安が広がっている。
ネット上には「また大きな音か。このようなニュースは全国各地で起きている。そのたびホットリサーチ入りしているというのに、政府側は決まって『調査中』だ。しかし、いつまで経っても調査結果の報告はない。結局は、何もかもはっきりしないままに終わるんだ」など、政府の不作為を非難する声が多く寄せられている。
関連記事
中国共産党(中共)の習近平党首は、世界情勢を巡り米国のドナルド・トランプ大統領およびロシアのウラジーミル・プーチン大統領と同日にそれぞれ電話会談を行い、米国産農産物の購入を大幅に増やすと表明した
9日付の中共機関紙「解放軍報」では、軍内に残る腐敗問題がいまだ完全には一掃されていないと指摘したうえで腐敗の温床を根本から取り除く必要があると強調した。
27年前に1万人以上の法輪功学習者が北京・中南海で行った平和的な陳情について、当時、中共政権が武装部隊を密かに配置し、大規模な流血事件が起きる寸前だったことが判明した
中国で「当たり前にあった味」が街から消えている。約1年半でアヒルの首専門店4千店が閉店。景気悪化は、庶民の食卓から先に現れた
中国の病院が婦人科手術を生配信。下半身まで無修正で公開し、5万人が視聴。これが「医療」なのか