米下院議長選、2回目投票も決まらず 共和ジョーダン氏の支持後退
[ワシントン 18日 ロイター] – 米下院が18日実施した次期下院議長を選出する2回目の投票で、共和党の議長候補ジョーダン下院司法委員長が前日に続き過半数票を獲得できず落選した。下院議長不在は16日目を迎え、混迷を深めている。
2回目の投票でジョーダン氏は199票を獲得。共和党議員22人が反対票を投じ、承認に必要な217票に届かなかった。民主党212人全員も反対した。
ジョーダン氏は1回目の投票では200票を確保しており、結果は前日よりも後退した格好だ。マッカーシー前議長が1月に選出されるまでに行われた15回に及ぶ投票で、どの回のマッカーシー氏の得票よりも少なかった。
関連記事
ニューヨーク州の複数の連邦議会選挙区で6月23日に行われた民主党予備選の結果が出揃い、複数の極左候補が勝利した […]
イランが米イラン交渉にイスラエル・レバノン問題を含めるよう繰り返し主張しているにもかかわらず、マルコ・ルビオ米国務長官は6月23日、イスラエル・レバノン協議と米イラン交渉を切り離すべきだと強く主張している。
最新の情報によると、米商務省は中共政府の補助金支援を受けたロボット製品について審査を行い、米国の産業発展、市場競争、国家安全保障に及ぼす潜在的な影響を評価しており、今後新たな対応措置の導入も排除していない
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している