厳しい局面が続く中国経済 景気減速で消費低迷
中国経済が衰退を続け、人々の所得が減少するにつれて、消費パターンが変化していることに気づく。多くの人々が価格に敏感になっており、お金を使うことに恐怖さえ感じている。従来の慣例として「低価格で勝負する」ことが、一部の本土企業の生き残りのルールになっていて、それは利益が薄く、事業を回転させる資金の還流が期待できない状況なのだ。
中国の消費は低迷しており、経済の暗雲は晴れ間を見せようとしていない。
多くの若者が失業し、あるいは賃金低下のために、一般消費者も同じような状況になっている。また、これからに大きな不安を感じており、出費を抑えるために市場で、より安い物品を探す消費者が増えている。それは自然の流れだ。
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