混迷極める中共内部 相次ぐ軍高官への粛清は「習近平が暗殺を恐れているから?」
中国では最近、習近平国家主席が自ら「お気に入り」だった側近でさえ、次々と粛清している。同様に、中国軍内では「ロケット軍」で異例のトップ交代劇が行われた。
そのようななか、またも中国軍の高官が相次いで「調査」されるため「連行」されたという情報が入ってきた。
この場合の「調査」とは、実際に不正や汚職があったか否かを公正に調べるということではなく「目的の人物を失脚させる第一段階」の意味で使われることが多い。「連行」も同様に、警察などが使う通常の連行の意味ではなく、上記のように「調査の場へ引いていく」という特殊な意味合いを含んでいる。
関連記事
中国のベテランマネージャーが、芸能界の性的搾取の闇を暴露。「後ろ盾がないなら、我が子を芸能界に入れるな」、中国で繰り返されるこの忠告。その背景に何があるのか
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで
また中国製EVで悲劇か。衝突、炎上、ドアが開かず乗員死亡、そして事故情報の削除。またもやおなじみの展開だ。事故の真相より情報を消すことが優先されるのか。守るべきは人命か、それとも企業の評判か
他社スマホでは見られるのに、ファーウェイ製だけ見られない? 自社高級車の欠陥告発映像がSNSから次々消え、ファーウェイ製スマホでも再生不能に。「都合の悪い情報は見せないのか」と疑惑噴出
「問題の車は確保しました。安心して観光を!」かつて100台を立ち往生させた中国の有名車が再登場! 観光地がまさかの特別対応。運転は迷走、でも心は優しい?