退役した女性兵士Liusu氏は「新兵はみんな殴られ、分隊長は強制的に服を脱がせた。お金を出せと脅迫することさえあった」と当時を振り返った。画像は参考写真 (Photo by STR / AFP) / China OUT (Photo by STR/AFP via Getty Images)

中共の洗脳から解かれた退役女性兵士 中国共産党の「嘘」を暴露 

「私の人生で最も貴重な時間を中国共産党の捨て駒にされていることに、遅ればせながら気づいた」

中国の退役女性軍人Bai  Liusuさんはエポックタイムズとのインタビューでこのように言った。 彼女は中国共産党への忠誠心に満ちていた自分から、すべての真実を悟り後悔するまでの経験を語った。

2005年に高校卒業後、軍隊に入ったLiusuさんは訓練所を経て、北京のある通信部隊に配属された。彼女は「中国の通信部隊の中でもトップクラスだった。報酬も良い方だったので、それまでは満足していた」と語る。

▶ 続きを読む
関連記事
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
走り続ける日常を少し止め、自分にとっての「十分」を見つめ直してみませんか?「知足・断捨離・旬」という3つの視点から、衝動に惑わされず、一人の人間として日々の暮らしを丁寧に愛おしむヒントを綴ります
世界最大の輸出国が人為的に安い通貨を維持するなか、西側諸国の経済はいつまで持ちこたえられるのだろうか