退役した女性兵士Liusu氏は「新兵はみんな殴られ、分隊長は強制的に服を脱がせた。お金を出せと脅迫することさえあった」と当時を振り返った。画像は参考写真 (Photo by STR / AFP) / China OUT (Photo by STR/AFP via Getty Images)

中共の洗脳から解かれた退役女性兵士 中国共産党の「嘘」を暴露 

「私の人生で最も貴重な時間を中国共産党の捨て駒にされていることに、遅ればせながら気づいた」

中国の退役女性軍人Bai  Liusuさんはエポックタイムズとのインタビューでこのように言った。 彼女は中国共産党への忠誠心に満ちていた自分から、すべての真実を悟り後悔するまでの経験を語った。

2005年に高校卒業後、軍隊に入ったLiusuさんは訓練所を経て、北京のある通信部隊に配属された。彼女は「中国の通信部隊の中でもトップクラスだった。報酬も良い方だったので、それまでは満足していた」と語る。

▶ 続きを読む
関連記事
中国人民銀行(PBOC)が人民元の対外価値を引き上げる動きを進める中で、中国共産党政府が中国通貨に、より広範な […]
中国国防部が軍重鎮・張又俠らの失脚を発表。習近平との凄惨な権力闘争が白日の下にさらされた。100年に及ぶ党の「闘争哲学」がもたらす自壊の歴史を紐解き、独裁体制の限界と中国が歩むべき真の道筋を鋭く分析
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
各方面の情報を総合すると、張又侠拘束後、中国共産党の政局は不可解で、4つの異常事態を呈している。
米国はWHOから脱退し、他の多くの国も参加の見直しを検討している。米国がなぜ脱退し、すべての資金拠出を打ち切る必要があったのかを理解することが重要だ